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どこよりも高く!

金買取の際に最初から低い提示をする業者と逆に価格を後々変化させる業者

金買取とは自分の資産の売却に他なりません。 不動産がそうであるように、高く買い取ってもらえるならそれに越したことはありません。 世の中を見渡せば「高価買取」という文言を出している業者の何と多いことでしょう。 当然です。高価買取という文言はそれだけの魅力を放つ言葉であり、掲げているだけでお客さんがやって来る言葉なのです。

しかし、ここまでどの業者も高価買取という文言を掲げていますと、どんな業者を選んだら良いか分からなくなりますよね。 業者を判断する際はどんな業者を優良と判断し、金買取をお願いすればよいのでしょうか?

まず金買取をお願いする際は必ず一つの業者、一つのお店だけでなく幾つものお店の資料を取り寄せ、ざっと目を通してください。 資料を取り寄せるのが面倒ならインターネット上の広告記事でもけっこうです。

中には広告費を削減し、浮いた必要経費分をお客さんへの支払いに還元している業者もあります。 そう言った業者はまず資料を紙媒体では作っていないので、インターネット上の評判やホームページは必ずチェックするようにしてください。 その上で自分でも金買取の相場を簡単で大丈夫ですので頭の中に入れておきましょう。

それから各業者に簡単に金買取の見積もりを出してもらえば良いかと思います。 実際に買い取って欲しい金を見せる必要はありません。むしろ見せないでください。 見せず「金が使われたこのようなデザインのジュエリーがあるのですが」と口で説明してください。メールでも良いです。 実はここでの対応が優良業者か悪徳業者かを見分ける大いなる判断材料になるのです。

この見積もり段階でやたらと高い値段をつけてくる業者と「絶対にこの価格が買います」と言い切る業者はまず信用できません。 なぜなら、金価格は常に変動するものですし、実物を見ないと状態など分かりません。それに、「絶対」という言葉は取引において禁句です。 法的に言ってはならない言葉なのです。

業者として信頼できるのは、最初から低い提示を行う業者と、低い値段で試算して逆に価格を後々変化しますときちんと説明する業者です。 後者は断定しない業者と言い換えてもいいでしょう。 最初から低い提示をする業者は、何も安く買い叩きたいのではありません。 その物の買値の最低ラインを伝え、後は実物を見た上でプラスとマイナス部分を判断しますという業者です。 逆に価格を後々変化させる業者もまた同様と言えます。

ただし、そういった業者の場合でも高値で説明していていきなり低い買取へと変化したり、見積もりをお願いする度に価格を変化させる業者は信頼するに足らないと言えるでしょう。

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